中尊寺と縁日
- 4月30日
- 読了時間: 1分
春のお散歩で岩手県平泉町の中尊寺へ行ってきました。一関の市街地から車で約10分、東北道の平泉スマートインターからも直ぐのところです。
なんといっても見なくてはいけないのは『金色堂』です。天治元年に造立され、全体が金箔で覆われていて、皆金色の極楽浄土を表現しています。

境内の奥にあり、ゆっくり登りながら参拝してきました。
途中には本堂もあり、中に入ってゆっくりと参拝できました。改修工事もまもなく終わる様子です。

ツアー客や外国の方も多数訪れており、東北を代表する観光地ですね。
中尊寺のあとは車で10分くらいにある、一関市内の『縁日』というお店を訪ねました。

里山にある築200年の古民家を改装したお店ですが、自然や地域の文化を体験できるところだそうです。お店では生活道具や染物を使った衣類など置かれていました。
飲食スペースでは鹿肉のカレーや岩手の牛やポークを使ったカレーがあります。今回は玉ねぎマフィンを頂きました。(玉ねぎの甘さをしっかり味わえました)
お店の外は原っぱのようになっているようなところでは、子供たちが遊んでいました。








コメント